活動レポ / ACTIVITY LOG
三軒茶屋で、初挑戦の人と打った日曜の夜。
2026年5月24日のピックル会
日曜の夜、三軒茶屋エリアの体育館に集まってピックルボールを打ってきました。週末の締めくくりに体を動かして、そのまま打ち上げまで——という、いい流れの一日になりました。やってみた人にしか書けない一次情報として、その日のことをそのまま残しておきます。
この日の顔ぶれ年齢も職業もバラバラの人が、同じコートに
この回の母体は、ピックルボール普及に取り組む一般社団法人。代表が外資系金融(投資銀行)の出身ということもあり、金融マンから経営者、メディア関係者まで、普段は交わらない顔ぶれが自然と混ざります。この日の参加者を、ざっくり紹介します(※プライバシーに配慮して、お名前は伏せて属性のみ)。
- 主催者。外資系金融(投資銀行)出身で、ピックルボール普及に取り組む一般社団法人の代表。
- プロのピックルボールトレーナー。コーチ役として顔を出してくれることも。
- メディアに勤めながら、ピックルボールのYouTube発信もしている方。
- 案内役(岸田)と同じ会社の経営メンバー。この日がラケット競技ほぼ初挑戦ながら、しっかり打ち合いに。
- そのほか、スタートアップ・経営・金融などで活躍する20〜40代の面々。初参加の方も複数。
当日の様子「完全に初挑戦」でも、初日からちゃんと打ち合いになる
この日は、ラケット競技がほぼ初めてという人から、別のスポーツで体を動かしてきた人まで、経験値はバラバラ。それでもピックルボールのいいところは、コートが狭くてボールがゆっくりなぶん、初日からラリーが続くこと。「完全に初挑戦」という人も、数ゲームするうちにしっかり打ち合いになっていました。
道具は無料で貸し出しているので、来てくれた人は手ぶら。動きやすい服と室内シューズさえあれば、その場でコートに立てます。「名前は聞いたことがある」くらいの人が、いちばん伸びしろがあって面白いです。
盛り上がり「声出しピックル」でテンションが上がる
ダブルスはテンポが速く、声をかけ合いながら打つと一気に盛り上がります。この日も自然と声が出て、ラリーが決まるたびに歓声。経験者は経験者で「次は勝てるように」と火がつき、初めての人は初めての人で「できた!」を連発。体力差が出にくいので、世代も経験もバラバラのまま、同じコートで本気になれるのがピックルボールのいいところです。
打ち上げ打ったあとに、自然と会話が生まれる
ピックル会で大事にしているのは、コートの外の時間も含めて楽しいこと。この日も終わったあとに有志で打ち上げへ。打ち合いを通じてすっかり打ち解けているので、初対面でも会話が早い。経営者やスタートアップ、金融・コンサル、メディアと、普段は接点のない顔ぶれが横でつながっていくのが、毎回いちばん面白い瞬間です。
まとめテニスほど難しくなく、卓球よりしっかり運動になる
あらためて感じたのは、ピックルボールのちょうどよさです。テニスほど難しくなくて初日から成立するのに、終わるとしっかり汗をかいている。膝や腰への負担も少なめで、久しぶりに体を動かす人にも合います。この絶妙な塩梅が、これだけ広がっている理由なんだと思います。
次回も、都内でゆるく打ちます
ピックル会は招待・審査制で運営しています。開催の告知は X と Facebook で行っているので、気になった方は X からひとことご連絡ください。日程が合う回をご案内します。
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