活動レポ / ACTIVITY LOG
朝6時、新橋で打った土曜の朝。
2026年5月30日のピックル会
土曜の朝6時、新橋の屋内コートに集まってピックルボールを打ってきました。普段なら寝ている時間帯。それでも一度起きてコートに立つと、これがびっくりするくらい気持ちいい。一日がまるごと得した気分になる、ボーナスタイムのような朝活ピックルの記録を、そのまま残しておきます。
朝6時スタート寝ている時間に起きると、土曜が二日分になる
新橋「ピックルボールワン(PICKLEBALL ONE 銀座新橋)」の屋内コートを朝いちで貸し切り、6時から1時間。終わったら朝ごはんを食べて、まだ朝8時。そこから土曜が丸ごと残っているという、なんとも贅沢な時間の使い方です。コート代を当日の人数で頭割りするので、この日は1人あたり数千円ほど。手ぶらで来られるよう、パドルもボールも無料で貸し出しています。
この日の顔ぶれ8人で、半分は「初めまして」
この日は8人。経営者やスタートアップ、AI界隈で発信している人、メディア関係者まで、いつもどおり職種はバラバラです。面白いのは、半分くらいが初対面だったこと。それでもコートで打ち合っていると、ラリーが続くたびに自然と声が出て、終わるころにはすっかり打ち解けています。朝から体を動かして、そのまま新しい交流が生まれる——朝活ピックルの、いちばんいいところです。
朝活の効用「人生が長くなってる」という感覚
朝に体を動かすと、その日の集中力がまるで違います。参加してくれた方の「人生が長くなってる」という一言が、この朝活の良さを言い当てていました。早起きはしんどい。でも、しんどさを上回るリターンがあるから続く。ピックルボールはテニスほど難しくなく、初日からラリーが成立するので、朝のまだ体が温まっていない時間でもちゃんと楽しめます。
まとめ朝の1時間が、土曜をまるごと変える
あらためて感じたのは、朝活ピックルのコスパの良さです。たった1時間、しかも普段は寝ている時間。それだけで体が目覚めて、頭が冴えて、おまけに新しい人とつながれる。週末を有意義に使いたい人にこそ、朝のピックルボールは合うと思います。次はあなたも、寝ている時間に起きてコートに立ってみませんか。
次回は6/21(日)朝、都内で打ちます
ピックル会は招待・審査制で運営しています。次回は6月21日(日)朝の開催を予定中(会場調整中)。開催の告知は X と Facebook で行っているので、気になった方は X からひとことご連絡ください。日程が合う回をご案内します。
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