ピックルサークル都内 by トレカプロ / 打った日の記録 / 2026.06.10
活動レポ / ACTIVITY LOG
平日の朝6時、新橋でひと汗。
2026年6月10日のピックルサークル都内 by トレカプロ
水曜の朝6時、新橋の都市型インドアコート「PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI」に集まってピックルボールを打ってきました。平日のど真ん中、出社前のまだ静かな時間帯。それでも一度起きてコートに立つと、これがびっくりするくらい気持ちいい。一日のスイッチが、朝いちでカチッと入る——そんな平日朝活ピックルの記録を、そのまま残しておきます。
平日の朝6時スタート出社前の1時間が、一日を二日分にする
会場は朝6時から開いている新橋の屋内コート。6時から1時間みっちり打って、終わったらシャワーを浴びて、まだ朝7時すぎ。そこから普通に仕事へ向かえるという、平日とは思えない時間の使い方です。コート代を当日の人数で頭割りするので、この日は1人あたり数千円ほど。パドルもボールも会場で借りられる(有料レンタル)ので、動きやすい服さえあれば手ぶらで朝そのまま立ち寄れます。
FUN AS ONE壁のテーマが、この会の空気そのもの
奥の壁に大きく掲げられているのが、この施設のテーマ「FUN AS ONE」。年齢も性別も運動歴も関係なく、ひとつのコートで自然につながろう、という意味合いです。まさにこの会の空気そのもので、打ち合っているうちに初対面の壁がするっと溶けていきます。完全屋内なので天候に左右されず、平日でも時間どおりに始められるのもありがたいところでした。
この日の顔ぶれ8人満員、職種はいつもどおりバラバラ
この日は定員いっぱいの8人。経営者やスタートアップ、AI界隈で発信している人、メディア関係者まで、いつもどおり職種はバラバラです。なかには、自分の会社を売却し、先月(2026年5月)にロックアップが明けたばかりという若手の起業家の姿もありました。コートを入れ替えながらダブルスで次々に打っていくと、ラリーが続くたびに自然と声が出て、終わるころにはすっかり打ち解けています。朝から体を動かして、そのまま新しい交流が生まれる——朝活ピックルの、いちばんいいところです。
まとめ平日の朝1時間が、その日の集中力を変える
あらためて感じたのは、平日朝活ピックルのコスパの良さです。たった1時間、しかも出社前のスキマ時間。それだけで体が目覚めて、頭が冴えて、おまけに新しい人とつながれる。ピックルボールはテニスほど難しくなく、初日からラリーが成立するので、朝のまだ体が温まっていない時間でもちゃんと楽しめます。週の真ん中をシャキッと立て直したい人にこそ、平日の朝のピックルボールは合うと思います。
次回は6/21(日)朝、都内で打ちます
ピックルサークル都内 by トレカプロは招待・審査制で運営しています。次回は6月21日(日)朝の開催を予定中。開催の告知は X と Facebook で行っているので、気になった方は X からひとことご連絡ください。日程が合う回をご案内します。
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